自然体験を通して、チームがつながっていくプロセスを体感する。

チームは、集まった瞬間からうまく機能するものではありません。
お互いを知り、違いに触れ、関わり方が整い、
少しずつ「チームとして動ける状態」へと進んでいきます。
オーパルの自然体験型チームビルドは、そのプロセスを理屈で学ぶのではなく、
自然の中で同じ体験を重ねることで、無理なく体感できるプログラムです。

湖上やフィールドでのアクティビティを通して、声のかけ方、距離感、
役割の違いが自然と表れ、チームとしての関係性が少しずつ整っていきます。

体験後には、感じたことや気づきを振り返り、
日常の業務やチームの関わり方に置き換えて考える時間も大切にしています。

自然体験をきっかけに、チームのつながりが整理され、職場での連携や
コミュニケーションに前向きな変化が生まれることを目指しています。

なぜ「自然の中」なのか

オーパルは、琵琶湖・比良山系をフィールドに本物の自然体験を通じて、
人と組織の成長を支えています。


自然には、人をリラックスさせるだけでなく、関係性を柔らかくする力があります。

自然の中での活動で得られる効果

立場や役割がフラットに
自然環境では上司・部下という関係が一度フラットになります。
「一人の人」として向き合うことで、本音の対話が生まれます。​
「深い信頼を育む」共通体験
自然体験は、一人では完結しません。
助け合ったり、声をかけ合ったり、同じ体験を共有することで、言葉だけでは生まれない一体感が育まれます。
心理的安定性が自然に高まる
自然環境では緊張が和らぎ、 普段よりも素直に会話がしやすくなります。 無理に盛り上げなくても、 自然と空気がやわらいでいく、それが大きな特徴です。
職場に戻っても記憶に残る
自然体験は強い情緒記憶として残り、 職場での共通言語やエピソードになります。 結果として、協力行動が日常に増えていきます。
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自然体験をチームで行うと、なぜ関係が深まるのか

自然体験は、チームがつながっていく流れを無理なく進めてくれます。

人が集まって、チームとして動くまでには、いくつかの段階があります。
自然体験をチームで行うことで、その段階をひとつずつ経ながら、
よりつながりの強いチームへと進みやすくなります。
オーパルのスタッフは、チームビルディング研修を効果的に進める
”ファシリテーター育成研修”を受講しております。

チームがつながるためのお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせ

ご質問・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

チームのつながりを深める、おすすめ体験プラン

プラン例①

湖上チームチャレンジ

■内容
 カヤックやいかだを使い、数名のチームで湖上のミッションに取り組みます。
 限られた道具や時間の中で、声をかけ合い、役割を入れ替えながら、
 チーム全員でゴールを目指します。
■ねらい
 「誰かが引っ張る」のではなく、チーム全体で進む感覚を大切にします。
 話し合い、判断し、調整しながら動く中で、チームに必要な関わり方や連携が
 自然と生まれます。
■体験を通して生まれる変化
 一人では進まない体験を通して、
 声をかけること、任せること、支えることが当たり前になります。
 体験後には、「どんなやり取りがうまくいったのか」を振り返ることで、
 チームとして動けている感覚が実感として残ります。
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プラン例②

びわ湖畔散策での1on1対話プログラム

■内容
 湖畔を散策しながら、2人1組でゆっくりと対話を行います。
 自然の音や風を感じる環境の中で、あらかじめ用意したテーマをもとに、
 お互いの話に耳を傾けます。
 対話後には、印象に残った気づきを全体で静かに共有します。
 ※発言は任意で強制ではありません
■ねらい
 日常業務では生まれにくい、少し深い話や本音に触れるきっかけをつくることを
 大切にしています。 自然の中を歩きながらの対話は、緊張を和らげ、立場や役職を
 意識せずに相手の話を聴きやすくします。
 評価やアドバイスをしないことで、安心して話せる関係性の土台を整えます。
■体験後に見られる変化
 「話す」よりも「聴く」ことに意識が向き、相手を理解しようとする姿勢が
 自然と生まれます。役職や年齢を越えた人となりを知ることで、
 声をかけやすくなり、関係の距離が縮まります。その後のチーム活動や
 業務の中でも、安心して意見を交わせる空気づくりにつながります。
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プラン例③

焚火×野外調理プロジェクト 

■内容
 焚き火や野外調理など、 自然の中での「ものづくり」にチームで取り組みます。
 目標は、チーム全員分の食事を完成させること。火起こし、調理、段取り、
 片付けまで、すべてをメンバー同士で相談し、分担しながら進めます。
 あらかじめ決められた正解やマニュアルはありません。
■ねらい
 このプログラムでは、成果の裏側にある「見えにくい役割」に目を向けます。
 準備、調整、フォローといった動きがなければ、 ものづくりは成り立ちません。
 自然な協力関係の中で、主役にならない貢献の価値を実感し、
 チーム内での役割理解と相互尊重を深めていきます。
■体験後に見られる変化
 誰か一人が目立つのではなく、それぞれの役割があってこそ進む、という感覚が
 共有されます。 自分の役割だけでなく、周囲を支える動きに目が向くようになり、
 チームとしての連携や信頼感が深まります。
 その後のチーム活動や業務においても、自然と助け合いが生まれやすくなります。
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プラン例④

チームの未来を描くプロジェクト

■内容
 自然の中で、石や枝、葉などの自然物を使い、チームごとに「理想のチーム像」を
 形にしていきます。完成した表現をもとに、それぞれのチームがストーリーとして
 発表し、感じたことや気づきを共有します。
■ねらい
 言葉だけでは捉えにくいチームのビジョンや価値観を、身体感覚を通して
 共有することを大切にしています。
 正解や優劣を設けず、「なぜそう表現したのか」を語り合うことで、
 チームとして大切にしたい方向性が浮かび上がってきます。
■体験後に見られる変化
 メンバー間でチームの目指す姿が共有され、向いている方向がそろっている感覚が
 生まれます。抽象的だったビジョンが、具体的なイメージとして記憶に残り、
 日々の行動や判断の拠りどころになります。最後に決める「明日からの一歩」が、
 体験を日常につなげていきます。

プログラムの流れ(半日コース例)

9:00
オーパル到着
9:15
チームビルドアクティビティ
10:00
ドラゴンボート体験
13:00
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11:00
ドラゴンボートレース
12:00
ふりかえり・意見交換
12:30
終了
13:00
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安全・安心への取り組み

自然体験は、安全が第一です。
スタッフは定期的な研修を行い、緊急事態発生時の対応を万全にしています。
詳細は下記リンクをご確認ください。

よくあるご質問

  • Q
    体験料金はいくらですか?
    A
    ご体験の内容によって料金は変わりますので、お問い合わせください。
  • Q
    体験時の服装・持ち物を教えてください。
    A
    【服装】
    ■帽子(熱中症対策)
    ■季節に合わせた濡れても良い服装(水着は不要)
    ■サンダル等濡れても良い履物
    以上の3点を着用して体験をします。

    【持ち物】
    ■飲み物(多めに持参)
    ■雨合羽(防寒着としても活用)
    ■メガネバンド(メガネを着用している方のみ)
    ■スマホ用防水ケース(撮影を希望の方のみ)
    以上の4点を持参してください。
    ※湖上体験は、晴天時は水しぶきがかかる程度です。
    ※スマホ用防水ケースはフロントでも販売しています。
  • Q
    雨天や荒天時の対応について
    A

    雨天の場合は、雨合羽を着用して体験します。
    晴れていても強風等の荒天の場合や雷鳴など天候の急変時は、
    安全確保のため水上活動を中止する場合があります。
    代替プランについては弊社担当者とご相談ください。

  • Q
    運動が苦手な社員でも参加できますか?
    A

    はい、問題ありません。
    オーパルの自然体験プログラムでは、体力や運動能力を競うことを目的としていません。
    無理な運動や特別なスキルが必要な内容はなく、
    参加者それぞれのペースや得意・不得意に配慮して進めます。
    体を動かす場面でも、声をかける、考える、支えるなど、さまざまな関わり方があり、
    運動が得意でなくても自然に参加できる設計です。

  • Q
    何名まで実施可能ですか?
    A
    最大360名まで受入可能です。
  • Q
    お支払方法について
    A
    請求書によるお振込み/当日現金支払い/旅行会社の観光クーポン(券種の限定有)がご利用いただけます。その他ご要望がございましたら、担当者までご相談ください。
  • Q
    バスは駐車できますか?
    A
    敷地内に大型バス9台駐車可能です。
  • Q
    昼食は取れますか?
    A
    はい。当施設併設のレストラン(アンソレイラ様)でのお食事やお弁当、BBQの発注が可能です。
    ご希望の場合はご連絡下さい。
  • Q
    着替えはできますか?
    A
    ロッカールームがございます。シャワーも完備しております。
  • Q
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    A
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施設紹介

鳥瞰写真
社屋(湖畔側)
湖畔バックヤード
ボートヤード
屋外プール
浜(カヌー)
駐車場(120台)
ロッカー&シャワールーム
パウダールーム
会議室(最大100名)
BBQ
フロント
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会社概要

会社名 オーパルオプテックス株式会社
設立 1990年1月10日
代表取締役 若林 勝
所在地 滋賀県大津市雄琴5-265-1
主な業務内容 ◆環境体験学習事業
 ー修学旅行等、校外学習など各種団体・学校向けびわ湖体験学習

◆スクール事業
 ー子供向けの運動・カヌー教室

◆法人研修事業
 ー社内研修・レクレーション等の運営

年間ご利用人数 約40,000人
アクセス
■車でお越しの方
名神京都東ICより約15分、湖西道路の仰木雄琴ICより約5分です。

■電車でお越しの方
JR京都駅より湖西線で約20分でおごと温泉駅着。
駅より徒歩約12分です。
※普通電車にご乗車ください。
新快速は「おごと温泉駅」に停車しません。
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

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受付時間 9:30~17:30(定休日:木曜日)